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通帳・クレジットカードを作ろう

個人事業主を開業してまず始めにやっておいたほうがよいのが、個人で使っているものとは別に事業でつかう新しい通帳やクレジットカードを作ることです。個人事業主の場合事業用のものを作る必然性はありませんが、分けておいたほうが帳簿に記入する内容も少なくなり後々楽ですicon:body_no1

通帳は個人事業主の場合個人名でつくる場合が多いと思いますが、ジャパンネットバンクなどは屋号でも通帳を作ることができます。事業内容にもよると思いますが、一般の消費者や会社を相手に取引をする場合は信用面でも屋号で口座を作っておくほうがよいかもしれません。

クレジットカードも同様で事業用に使うものとプライベートで使うものとで分けておいたほうが帳簿の記入もすくなくなり時間の節約になります。クレジットカードの引落し口座ももちろん事業用のものを使うようにしましょう。

事業用のクレジットカードで個人の物を買ってしまった場合は、事業主貸(勘定科目)を使って仕訳をします。帳簿には事業用のものだけを記入するのではなく、個人のショッピングもすべて記入しないとダメです。(事業用の口座から引き落としになるので数字が合わなくなるため)

反対に個人のクレジットカードで事業用の買い物をした場合には事業主借(勘定科目)を使って帳簿に仕訳を記入します。

※勘定科目とは複式簿記でつかう項目名のこと

2008年5月21日|コメント (0)
カテゴリー:個人事業主の開業

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